よくあるサーバ運用系のトラブル

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サーバ監視・運用の必要性を認識していただくために、よくあるサーバ運用に関するトラブルをご紹介します。おそらくウェブサイトを制作したり、ウェブサービスを運営している関係者なら一度は経験したことがあるのでは。

一般的なレンタルサーバを借りて、そこにECサイトを構築。会員数獲得のために期間限定のセールを実施したが、セール実施によるサーバ負荷を全く考慮していなかったため、一時的なアクセス急増による負荷に耐えられず、ECサイトにアクセスできない状態が発生。ECサイト運営者は経済的な機会損失と信頼性を失うことに。

官公庁や自治体、病院などの医療機関、観光協会など観光系など公共性の高いウェブサイトが突然閲覧できなくなったが、運営側にもウェブ制作会社にもサーバエンジニアが不在で原因特定と復旧作業が遅れ、市民や利用者からのクレームが増加した。

話題性のある有料スマホ用アプリをリリースしたが、想定外の利用者急増によりアクセスできない状態や動作が遅くなる状態が断続的に発生し、利用者からの評価がガタ落ちし、利用者離れと購入者が激減

その他、最近では航空会社の予約システムがダウンして空の便が大混乱した、なんてニュースもありましたよね。このようにサーバのトラブルが発生するとサービスが提供できなくなり、利用者に迷惑をかけ、結果的に運営者の信頼性が失われます。

このようなことを起こさないためにも、日頃からのサーバ監視運用が必要です。